貧血の種類は?貧血を起こす原因と治療方法について

 

 

貧血の種類はですね色々ございます。まず一番多いのが鉄欠乏性貧血という、これは鉄が欠乏するもので女性に多いと思います。それから巨赤芽球性貧血、これはですねビタミンB12とか葉酸が不足した場合に起こります。それから再生不良性貧血。これはですね骨髄の血液をつくるところが機能不全になる病気です。それから溶血性貧血っていうのもあります。これは赤血球の破壊による貧血です。あと腎性貧血といって腎臓が悪くなってくると貧血が出てくるというものがあります。
よく立ち続けていて気分が悪くなって血の気が引いて目の前が暗くなってよく脳貧血というんですが、こういうものは貧血とは違います。貧血のほとんどは鉄欠乏性貧血でありまして、その原因は最近多いんですけど偏食、ダイエットによる鉄の摂取不足。それから成長することとか妊娠、授乳による鉄の必要量が増加してしまう。それから胃の切除なんかによって鉄を吸収することが出来なくなっている。それから胃潰瘍や十二指腸潰瘍、大腸出血などの消化管出血による、出血量が多い場合。それから女性の生理ですね、出血が多い方。あと結構多いんですけど長距離の運動をされている特に女性の方は貧血になりやすいです。
治療としましては鉄分の多い食事を摂るんですけど、なかなか食事だけでは治療出来ない場合が多いので鉄剤を内服することが必要です。でもこの鉄剤の内服はお腹の調子が悪くなったりしてなかなか飲めないという方がおりますので、そういう方は鉄剤の注射が必要となります。

 

貧血は血流を良くする事で改善する?

 

 

貧血は小さい頃、小学生、中学生ぐらいの時になる方も結構いらっしゃるんですけど、その方達は身体がどんどん大きくなっていくので身体の中の血の中の鉄分とかですね、血のバランスが崩れて不足して貧血を起こしやすい方が多くなります。
成人してからもなりますけれどその方達も身体の中の血液のバランスが崩れて白血球が多くなって鉄分が不足してっていう形で起こった場合とか、あと多量に血が身体から出て行った場合とか貧血を起こします。
貧血はくらくらってしたりとかいきなりバタっと倒れたりっていう症状があります。でもそれは一過性でそれほど長く続く貧血はありません。
原因ですけれども先ほども言いましたように鉄分の不足だったり身体の中の血液のバランスの崩れなどが考えられます。当院ではバランスの崩れを首にあると考えています。首の骨がみなさんズレやすいところなんですけども、ズレてるがために身体の血流とかリンパの流れが上手く流れていないことが多いんですね。首を元の位置に戻してあげると流れがスムーズに行き始めます。そうすると身体の中のバランスが取れてくるのでそれで改善しやすくなってきます。