貧血予防・改善にゴマを摂ろう!その際の注意点についても

 

 

今日は貧血を予防する強い味方である食材をご紹介したいと思います。あなたは貧血気味ではありませんか?今貧血気味じゃないあなたも女性は貧血になりやすいですので、今からご紹介する食材をなるべく取り入れて貧血予防や改善にお役立てください。貧血予防には様々な食材がありますが、今回選んだのは一つです。これはとてもとりいれやすいので選んでみました。それはごまです。なぜこのごまを選んだかというと、100g中に9.9mgの鉄分が含まれているからです。比較をすると、ほうれん草の約5倍、レバーは4mgと言われています。すごく鉄分が多いほうれん草やレバーよりごまのほうが多く含まれていることが分かります。鉄分はとても吸収率が悪いミネラルです。吸収率は8%と言われています。なのでちょっとした工夫が必要になります。それは、注意点として1、ビタミンCと一緒に摂ること。鉄分はビタミンCと摂ることで吸収率がアップします。なのでなるべくビタミンCが多く含まれた物と一緒に摂ってください。2、緑茶・紅茶は鉄分の吸収を妨げます。なので食事中にお茶を飲みたい場合は緑茶はなるべく避けましょう。紅茶もあまり飲み過ぎないようにしましょう。今日は貧血を予防する強い味方である食材をご紹介しました。ごまは食材と言っても日々とりいれやすいと思います。ほうれん草のおひたしにかけてみたり、おにぎりに混ぜてみたり、色んな形で使いやすいと思いますので是非毎日取り入れていただいて、貧血の予防や改善にお役立てください。

 

貧血を改善するために鉄剤に加えビタミンCを摂る事も大切!

 

 

貧血って結局自分の血液から鉄分が少なくなってくる状態なんですね。それが少なくなると症状としてはだるくなったり、息苦しくなったり、脈が早くなったりとかそういうことが起こると思うんですよ。何か調子悪いなっていうことで病院に行く事になるかなと思うんですけど、そうすると大抵ぽんと出てくるのが鉄剤なんですね。鉄を摂るようにってことで鉄剤が出るんですけど、それを素直に飲んでいただければ間違いはないんですけれど、でも鉄剤だけを摂るよりかはもう一つ摂ると鉄剤と仲良くなって鉄の吸収が身体にとてもいいっていうのがこのビタミンCです。鉄分とビタミンCはとても仲がいいんですね。だから身体に吸収されやすいです。ビタミンって体の中で勝手につくられていくものではないので、どうしても外から補ってあげなければいけなくなります。何がいいかっていうと、私が色々やってみていいなと思うのがこのビタミンCの爆弾と言われているローズヒップティーというやつですね。それはどういうものかっていうと、こういうもの(ティー)です。これは細かいローズヒップなので下に色々溜まってるんですけれど、鉄剤を飲んだらこれを飲むとそうすると結構妊婦時代も貧血になりやすかったですけど、ひじきを食べてこれも飲むとそういうことをやっていたら鉄剤は第三子のときは飲まずに過ごすことが出来ました。貧血にならずに過ごせたのでやっぱりなにかしらビタミンCを摂ってみることが大切かなと思います。他にも葉酸とか動物性のタンパク質とか鉄分と仲良いのは色々あるんですけど、ビタミンCが色々大切になってきますので是非お試しください。