鉄欠乏症貧血の方には栄養療法がおすすめ?

 

 

ーー栄養療法について

 

まず食事を中心にして考えていくんですけど、まずその人がどのような食事をしているかっていうことを色々聞いて、大体多いのは炭水化物中心の食事になるような方が多いんですけど、そうすると色んな身体の不調っていうのは栄養の偏りによって起こってくるんでそうするとその栄養状態、食事の状態を聞いて、食事の内容を変えていくことで体調は変わっては来るんですよね。それを客観的に消化するのにここで体調の悪い方っていうのはまずお医者さん、ドクターを紹介してそこで検査を受けてもらって、そのドクターの診断、評価してもらってそれに対してまず栄養状態はどうなっているか、そこに食事のアドバイスであったりとか、そこはやっぱりどうしても下がってるところ、改善されにくいところっていうのはあるんでそういうところは栄養素ってサプリメントを使って改善していくっていうようなことはしています。

 

ーー何故貧血・低血糖などの身体の不調を改善するために勉強会をされているのですか?

 

勉強会のほうは定期的に身体の仕組みなんかを勉強してもらうっていうことをしてるんですけど、症状があるとどうしても自分で作ってきた症状になるんでそれを改善出来るっていうのは自分でしかないんですよね。僕達みたいな施術者っていうのは条件を作るだけになるんで、その改善をしていくために自分で知識を入れてもらうってことが凄く大事になるんですよね。そうするとまず身体の仕組みを知ってもらう、で身体の仕組みを知ってもらう事で自分に何が足りないか、運動が足りないのか栄養が足りないのか睡眠が足りないのかっていうようなことが自分でだんだん分かってくるんで、そうすると勉強会をする意義っていうのは身体の仕組みを知ってもらう事で自分の身体はどういうことを起こしてどういう風になっているか悪くなっているのか良くなっているのかっていうのがある程度自分で理解できてくるんでそういうところを知識として入れてもらって実践してもらうってことで勉強会を開いています。勉強会はいつも東京のほうから先生を呼んで色んなテーマテーマに沿って勉強会をしてもらっています。

 

ーーどのような方が栄養療法を勉強しにこられますか?

 

もともと不定愁訴って色んな症状があって、病院で色々検査してもらったけど原因が分からない、でもなんとか治したい、改善したいって方が多くて、自分で勉強することで今度自分で治そうという気持ちがやっぱ出てくるんですよね。その知識が増える事でやっぱり日常の中でこういうことに気をつけよう、ああいう事に気をつけようっていう生活習慣が変わってくるんですよね。

 

ーー栄養療法を勉強されている方の感想

 

先生が分子栄養学の勉強会をされた、おそらく最初の頃から時間が合うときは通わせていただいています。

 

ーー栄養療法を勉強してどんなところがおもしろいですか?

 

そうですね、一番最初に血液検査をした時のそのデータの見方、各項目がどんなことを示しているのか、それと出てくる数値の正常値・異常値っていうのが性別であったりとか職業であったりとか年齢であったりとかで、本来ならこれぐらいの値が必要ですよとかいうそういう説明を全部していただけるのでなんで自分が今その症状が出ているのかとか、自分にはどういう栄養が足りていないのかとか、そういったところがわかってとてもおもしろいなと思います。

 

ーー栄養療法をしてよかったですか?

 

はい、とても良かったです。あのとき選んで来てみて正解だったなと思います。