鉄分には動物性と植物性がある。鉄分の吸収を良くする食べ物とは?

 

 

男性も女性も今鉄分不足で凄く、あるかなと思います。実際に女性なんかは特に鉄分不足になりやすいかなと思います。こうやってあっかんベーってした時に、ここが白っぽいと鉄分不足と言われています。一度こういう風に自分で見てみるといいかなって思います。あとはクマが出来てたりっていうのも結構鉄分不足が多いです。じゃあねそのね鉄分不足をどうしたらいいのかっていうのを少しお話したいと思うんですけど。よくね、鉄分の含む物をたくさん食べればいいよっていうお話があるんですけど、鉄分でも実は植物性の鉄分と動物性の鉄分と2種類あります。実は植物性の鉄分って吸収率が非常に低いんですね。1割から2割ぐらいなんですね。少ないですよね。動物性の鉄分の方が吸収率が高いです。なので動物性の鉄分っていうのをね摂っていくといいと思います。だからといって植物性の鉄分を低いので摂らないということじゃなくて。実は鉄分の吸収率を上げる食べ物というのがあります。なんでしょう?酢の物なんですね。なので鉄分の吸収率を上げたいなって思ったら、是非鉄分を含む食材と一緒に酢の物。鉄分の含んだ食品と同じく調理しなくてはいけないということではなくて、食べる中に酢の物があるといいかなと思いますので、是非毎日の食卓に酢の物をちょっと足すだけでも鉄分の吸収がよくなるので足してみるといいかなと思います。

 

血液に変わる鉄の摂取方法について

 

 

皆さんは病院で貧血と言われたときに果たして何を飲みますか?簡単に鉄剤をくれてもそれを飲んでも血液は増えないんですね。それは身体の中の鉄分というのはかなりエネルギーの状態が高くなっているんですね。金属鉄っていうのは鉄同士が引っ付いたものなんですけど、それが実は血液に変わるときには複雑な過程を経て特殊な鉄になりますね。本当は鉄には色んな物と結合するための電子軌道っていうのがあるんですけど、そのエネルギーが高くならないと決してヘモグロビンも形成するような鉄にならないんですね。鉄には様々な化学結合を行う電子軌道があるんですけど、ゼーマン分裂っていうエネルギーが高い状態にならないと決して結合しません。そういう状態になったものの中には漢方薬でいうと鹿茸(ロクジョウ)ですね。鹿の角の部分です。これは速やかに身体の鉄に、赤血球に変化していきます。そういう構造を持ったものがクレイの中のレッドイライトですね。ヘマタイトっていう状態の鉄なんですけど、これはエネルギーがちゃんと分裂して、いつでもポルフィリン骨格に結合できるようになった鉄のことを言います。自然界の食べ物で食べる鉄も実はそういう状態でないとだめなんですけど、やはり電子レンジを使って加工しちゃったりとか他の化学薬品を使う事によって身体の中に鉄が取り込まれても血液に替わらないような鉄の状態の物がたくさんあります。だから食べ物を気をつけないとダメ。